NCC綜合英語学院の講師はどんな人?

NCC綜合英語学院 講師
NCC綜合英語学院という英語のスパルタ塾があります。

今回は、そのNCC綜合英語学院の講師について

特集しました。


NCC綜合英語学院の主幹は 清水正也 氏

NCC綜合英語学院の主幹は 清水正也 氏です。
(なお、「NCC綜合英語学院」は株式会社エヌ・シイ・シイの登録商標です。)

清水さんは、学生時代から翻訳学に没頭し、

予備校の講師や、通訳などを歴任し、

真の英語教育を求めて、

現在、NCC綜合英語学院の主幹に就いています。


清水さんの英語教育に関する理念をご紹介します。

真剣に取り組めば、英語は半年で伸びます

英語に半年、真剣に取り組めば、

ぐんと英語は伸びます。


文法をないがしろにする人は伸びない!


文法を理解せずにただ単に暗記するだけだったり、

文章の成り立ちを理解せずに会話する、という癖を続けていると、

いつまでたっても簡単な日常英会話や、

正しくない裏道英語を話しているだけで終わってしまいます。


これを避けるには、やはり、私たちと同じ環境のもとで

英語を学んできた日本人の講師から、

英語について学ばないと、

結局 遠回りなんですよね。


細かい所の詰めは日本人から教わらないと、

わかるようにはならないということですね。



練習台として外国人と会話することは構いませんが、

外国人だけから習おうとすべきではありません。


英会話というのは、

口頭で英作文をひたすらおこなっているのです。


理論をきっちり理解し、

理屈や文法をしっかり理解している人ほど、


どんな状況でも臨機応変に対処できるようになっていきます。


英語は、口に出さないと上達はありえません!

特にビジネスで使う英会話では、

その分野特有の専門用語がでてきます。

そういった専門用語というのは、

業種が違えばそれだけ存在するものなので、

専門用語を知らずしてビジネスで英会話ができるように

なるわけがありません。

TOEICで900点取っていても話せない人は話せない

TOEICで900点取っている人でも、

口に出して使う訓練を積んでいないと、

話せるようにはなりません。


幼少期に学ぶ外国語とは違って、

大人が英会話を習得しようとする場合、


必ず、英語を「読んで・書ける」ということは、

上達の必須条件です。


書くことのできない英語は

読めるわけがありませんし、

読めない英語は、聞き取ることができません。


内容が複雑になってくればなってくるほど、

まず、母国語で理解していないと、

英語で説明できるようにはなりません。



いつまでも、リスニングのように「聞くだけ」とか

無意味にただわけもわからないで「しゃべるだけ」では、

英語は上達しません。


練習はどうするのがいいのか。

英会話では、もう、何も考えなくても

口が勝手に動くくらいまで練習しないと、

上達しません。


英語は理屈50%、残りの50%は練習です。

練習はスポーツと同じで、

自然と口が動くまで、

何度も繰り返して練習することが必要なんです。


こういった理念で
英語教育に従事しているのが、

NCC綜合英語学院の主幹である清水さんですね。


NCC綜合英語学院の日本人講師 大橋健太氏

NCC綜合英語学院の日本人講師のひとりは、

有名な大橋健太氏です。


大橋さんは、英語力が元々ゼロの状態から、

努力を重ねてバイリンガルになった、という経験を元に、

日本人の英語学習におけるコツなどを紹介しています。


大橋健太氏の英語教育理念

英語の習得に関して、大橋氏はこのように述べています。

英語を習得したいその理由、目標が明確ではなく、

ただただ漫然と英語をやっている人、

というのは、達成度が低いですね。



必要に迫られているとか、

明確な目標を持っている人は、

とても伸びが早いです。


自分がどんなシーンで英語を使い、

どのように問題を克服していくかということを

正しく想定できるからです。


そういう人たちは、レッスンの時間以外の時でも、

英語を勉強しています。


正しい日本語を話している人ほど、

その日本語を単に英語にそのまま訳してしまうために、

状況に合わなかったり、意味が通じないようなことが

よく生じます。


英会話では、そのまま日本語を英語に換えるというのは

無駄なことです。



そうではなくて、この状況では、

英語ではなんというのが通常なのか、

この英語表現はどういうときに使えるだろうか、


と考えて習得していくのが、

英会話上達のコツです。


恥ずかしいというメンタルブロックを以下に外すか?

母国語ではない言語を使うということである以上、
間違いをして当然なんです。


初めは知らなくて当たり前なんですよ。

今、日本語で、ニュアンスの違いが理解できるのは、

幼いころに、誰かが教えてくれたから、わかるものなのです。


意識はしていないかもしれませんが、

過去のいつかの時点で、
誰かが教えてくれたことなのです。


間違えることの恥ずかしさというメンタルブロックを

はずせる人、この人、こういう人が英語を

グンと伸ばすのが早いひとですね。


小さい間違いを重ねて、ちょっとずつ成長していき

ようやく、ネイティブ並みになれるのです。


そのためには、口に出して何度も練習する、ということをしなければ、

何年英語を勉強したとしても、

英語を話せるようにはなりません。


こういった理念で英語教育をおこなっているのが、

NCC綜合英語学院の大橋氏です。

カリキュラムと講師の関係

もし、週1回の授業であれば、日本人講師が日本人の生徒を教えます。


もし、週2回の授業であれば、片方が外国人の先生、もう片方が、日本人の先生、

という組み合わせになります。

NCC綜合英語学院の授業料は高い?

週に1.5回でのレッスンので28ヶ月の場合、

合計 約80万円必要です。


1ヶ月あたり、約3万円ほどします。


決して安い授業料ではありませんね。


1回あたりのレッスン料金は、5,500円程度ということになります。

NCC綜合英語学院の講師のまとめ

  • NCC綜合英語学院の主幹は清水正也氏
  • NCC綜合英語学院の日本人講師のひとりは 大橋健太氏

  • いずれにせよ、習った英語を、

    自分の口から発して練習することをしないと、

    英会話で話せるようにはなりません。


    まず頭で理解して、そのあと、

    口を動かしながら、基本的な例文を

    とにかくたくさん覚えるように努力していきましょう。

    NCC綜合英語学院に行けない人も実は多い

    これらのNCC綜合英語学院の理念に共感して、

    英語を習得していきたいという人でも、

    NCC綜合英語学院に行けない人も多いんです。


    まず、学費が高すぎて入学できない人がいます。


    それと、教室が近くにないために、その教室まで

    行くことができない人もいます。

    そして、仕事が忙しくなりすぎたりして、

    1日に1時間の英語学習の時間を取り分けられなくなったりする人もいます。


    そういった理由で、残念ながら、NCC綜合英語学院に入学できない人、

    あるいは、入学はできたけれど、

    続かなくて、途中で諦めざるを得なかったという人もいます。


    で、も、安心してください。


    NCC綜合英語学院に入学できない場合でも、

    英会話力を十分に伸ばす方法があります。


    それが、vipabc英会話の活用です。


    実は、NCC綜合英語学院とは比べ物にならないくらい人数の先生が、

    vipabc英会話の英語教育期間には整っています。


    vipabcというオンライン英会話サービスの場合、

    1万人ほどの講師が集結しています。

    vipabc オンライン英会話レッスン

    vipabcでは、全員がTELF/TESOLといった

    国際英語教師の資格を所有しています。


    オンラインのサービスなので、

    NCC綜合英語学院のように、どこか特別な場所まで、

    交通費と時間と労力をかけて出向く必要がありません。



    徹底的に英語力を向上させたいものの、

    なんらかの理由で

    残念ながらNCC綜合英語学院に通えない場合などは

    vipabcを活用してみてくださいね。


    vipabcのキャンペーン

    現在vipabcでは、

    公式サイトからのオンライン申込み限定で、

    無料体験レッスンを受けられて、しかも

    商品券までもらえるというキャンペーン
    が実施されています。


    こういった特典などを活用して、

    英語力を高めていってくださいね。


    【連載】役に立つネイティブ英語の豆知識
    知らないと 超 恥ずかしい英語の表現 ネイティブ イングリッシュbig とlarge の違いとは?

    Japan is a small county, but it is a big country.


    と言ったりします。日本語にすると

    日本は小さい国だが、大きい国だ。

    という意味です。


    日本語にしてしまうと、英語の微妙なニュアンスが

    みんな消えてしまいますが、

    元の英語は、こういった微妙なニュアンスの違いを

    上手に表現できる言語です。


    日本の国土は、世界の他の国と比べると狭いため、

    日本は a small country といえます。


    しかし、経済的に、世界経済に大きな影響力を及ぼしているので、

    面積としては small だけれども、程度、経済的な規模としては

    big と言っても間違いではないので、

    a big country ともいえるわけです。


    ちなみに、日本の国土は大きくないので、

    Japan is a large county. とは言えません。

    でも
    Japan is a big country. というのは正しいわけです。


    big とlarge の意味の違いを知って、
    正しく使い分けていきましょう。


    ところで、生活していると、

    不安や思い煩いが多い時代になってきましたね。

    【不安とか思い煩い】って、英語で何と言うでしょうか?
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    ⇒ 連載コラム:「不安・思い煩いの英語に関して」はこちらから

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