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腕の体操
腕は脂肪が溜まりやすいところ。産後にも、脂肪がたっぷりとつきやすい部分です。二の腕が太いと、体も太って見えてしまいます。「手を振ったときに二の腕がぷるぷるする」「ノースリーブやキャミソールが着られない」という腕は、体操で引き締めていきましょう。カンタンな体操ばかりを紹介します。
よつんばいの腕立て伏せ
1.
- 四つ足(よつんばい)の姿勢になります(肩の真下に腕、腰の真下に膝を置く)。
- 息を吸いながら、胸を床に近づけながら肘を曲げる。
- 息を吐きながら、肘を伸ばして元の姿勢に戻る。
- 10回くらい繰り返す。
壁で腕立て伏せ
2.
壁を使った腕の引き締め運動です。
- 壁から、腕の長さ、またはそれよりも10センチ程度離れて立つ。
- 両手の間隔を肩幅ぐらいにして、壁に手をつく。
- 腕立て伏せと同じように、肘を曲げて、肘を伸ばす。
- 10回くらい繰り返す。
ダンベルで腕引き締め体操
2.
肩から二の腕までを引き締める、初心者にもやさしい筋力トレーニング。ダンベルがなかったら、ペットボトルに砂や水を入れて使えば、重さが自由に調節できて便利。
- 右足を前に出して立ち、ダンベルは一つ左手に持つ。
- 中腰のポーズで右手を右ひざ上に置き、からだを支える。
- 左腕を写真のように90度に曲げる。これがスタートの姿勢。
- そのまま左腕をうしろに伸ばして元に戻す。この運動を10回繰り返す。反対の右腕も行う。
4.