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赤ちゃんを産んでから「体型が崩れた」「体重が戻らない」「体調を崩しやすくなった」・・・そんな産後ママの声をよく聞きます。実はこれ、骨盤のゆがみが大きな原因のひとつとなっているようです。
出産により、女性の骨盤には大きな負担がかかり、ゆがみが生じてしまいます。加えて、妊娠後は運動量が減ってしまうことから、脂肪が付きやすくなっていて、腰痛の要因となります。
骨盤の矯正方法として、通販などでよく販売されているグッズの使用効果はどうなのでしょう? 気になりますね。
骨盤矯正グッズを探してみると、実にさまざまな種類のグッズが出ています。クッション、ベルト、座椅子、マシン、ガードルなど・・・バラエティは豊富です。骨盤のゆがみを矯正するために設計されている骨盤矯正グッズですから、骨盤が矯正されやすくなり、より効率的にダイエットが実現する可能性はあるかもしれません。
ゆがんで広がってしまった骨盤と、外側にゆがんだ股関節を正しい位置に戻し、ヒップから下半身のラインを本来の引き締まった状態にしていく目的の、クッションや椅子などがあります。
独特の傾斜をつけたクッションや椅子の設計になっており、そこにお尻を乗せるだけで、体の重みで骨盤を内側に修正するものです。
こうしたクッションとイス系の骨盤矯正グッズには、いろいろな製品が出ているようです。
骨盤はいくつかの骨で構成されており、それらを支える筋肉が衰えたりバランスが悪くなると、ゆがみを引き起こし、骨盤の位置がずれてしまいます。
これらの予防・改善のために、骨盤まわりを補正してゆがみを正す、骨盤矯正ベルトや骨盤矯正のための腹巻きなどが考案されています。開いてしまった骨盤を締める効果を狙っています。
このタイプにもいろいろな製品が出ています。骨盤を締めるだけでなく、それぞれに付加価値(ゲルマニウム加工や、腰部を温める工夫など・・・)がある製品も見かけます。比較しながら、好きな製品を選べるようです。
骨盤矯正を目的とするエクササイズマシンも出ています。骨盤周りをメインに、太ももや足にベルトをセットし、スイッチオンするだけで、ベルトからの振動やエアバックの圧力により、骨盤に圧力をかけてゆがみを矯正できるものが多いようです。使い方は、ただ座って(横になって)スイッチオンするだけのタイプが、主流のようです。
股関節をトレーニングすることで、骨盤の補正や大腰筋の鍛練が期待できるという「ステッパー」などが、出ています。ペダルに足を乗せて、足踏みするように踏み込んで使用します。
全身運動になることから、骨盤の矯正だけでなく、脂肪の燃焼、太もものシェイプなども期待できるというもの。筋肉もつき、全身運動になる骨盤矯正器具として紹介されています。