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産後ダイエットと骨盤の正しい知識

骨盤の役割

骨盤とは、「腸骨+恥骨+坐骨+仙骨(仙椎)」の4つの骨の総称です。このことより、「骨盤は一つの骨ではない」ことがわかります。骨盤にゆがみが生まれるということは、骨が複数あるために起こってしまう状態といえるでしょう。骨盤の役割

骨盤のゆがみ

「産後ダイエット」を成功させるためにも、自分の骨盤の状態は把握しておきたいですよね。骨盤のゆがみ方は、おおまかに3タイプに分かれるそうです。「骨盤開きタイプ」「骨盤後ろ反り(後傾)タイプ」「骨盤の左右ねじれタイプ」です。中には、骨盤が開いて、かつねじれている・・・など、複雑にゆがんでいる人もいるそうです。骨盤のゆがみ


産後に骨盤はどう変化する?

女性の骨盤は赤ちゃんを産むために、男性よりも幅が広く、やや低めに位置しています。骨盤は1日の間でも開閉していますが、妊娠中は骨盤の下にある「骨盤下口」と呼ばれる部分の開閉幅がより大きくなり、出産が近くなるにつれて広がっていきます。そして、出産時にはもっとも大きく開くこととなります。産後に骨盤はどう変化する?

上半身、お尻、太ももから骨盤を締める

人間の体は、常にバランスをとろうとしています。1カ所のゆがみは、全身に影響していきます。骨盤を引き締めるために、骨盤に直接働きかける方法もあるようですが、上半身・お尻・太ももを意識してエクササイズをすることで、骨盤を引き締しめる方法もあります。上半身、お尻、太ももから骨盤を締める


ぽっこりお腹は骨盤のゆがみから

一般的に「お腹ぽっこり」の原因としては、「便秘、腸内に溜まったガス、腹筋の衰え、皮下脂肪、内臓脂肪、胃下垂、さらに女性の場合は冷え症や骨盤のゆがみ・・・」などが考えられます。出産後の体型の変化を経験した産後ママたちの中には、「お腹のぽっこりが気になって・・・」という人は多いかもしれません。産後ママの「お腹ぽっこり」は、骨盤のゆがみが原因になっているケースが圧倒的に多いようです。ぽっこりお腹は骨盤のゆがみから

骨盤矯正器具いろいろ

赤ちゃんを産んでから「体型が崩れた」「体重が戻らない」「体調を崩しやすくなった」・・・そんな産後ママの声をよく聞きます。実はこれ、骨盤のゆがみが大きな原因のひとつとなっているようです。骨盤矯正器具いろいろ


骨盤矯正器具も間違って使うと逆効果

骨盤矯正によるダイエット方法は、その効果をアップさせるために、「骨盤矯正器具」などを使用すると有効だと言われています。最近はインターネットなどでも、さまざまなタイプの骨盤矯正グッズが販売されています。骨盤矯正器具も間違って使うと逆効果