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簡単とはいえ、外食は失敗のモト

仕事やプライベートでのお付き合いで、どうしても外食の機会や豪華な食事が増えてしまう時があります。また、忙しい毎日の生活の中で、外食は便利でなくてはならないものです。

でもダイエット中での外食は、カロリーも気になり、問題点が多く感じられます。ダイエットを成功させるためにも、外食との上手な付き合い方を心得ていきましょう。


外食の特徴とは?

ダイエット中には気をつけたい外食。外食には、次のような特徴があります。

※外食メニューは、味付けが濃いものが多い
外食はメニューにもよりますが、栄養のバランスがあまりよくない上に、味つけが濃いものが多いようです。料理の味が濃いと、ご飯など食べ過ぎてしまい、太ってしまう原因にもなります。
※外食メニューは、量が多めになっている
外食では、ボリューム感がある料理が多い傾向があります。また、満腹感を出すために、調理には油が多く使用されているようです。
※外食メニューは、炭水化物が多く、栄養のバランスが悪い
たとえば、ラーメンやスパゲティのような単品メニューになると、炭水化物だけが多くなり、栄養のバランスがとりにくくなります。


外食とダイエット。両立できるコツを知ろう

外食にはダイエットに不向きな要素が多く含まれているので、健康的にダイエットするためにも、カロリーの摂りすぎを防げられるような、外食センスを磨きましょう。

<外食で太らないための11のコツ>

カロリーの低いものを選ぶ

高カロリーのメニューは避けて、和食を食べるのが基本です。洋食や中華より、和食メニューの方がダイエット中は向いています。和食の中でも、油をあまり使わない煮物、焼き魚、刺身などを選んで食事をするといいでしょう。

カロリーが低いものから食べる

空腹時に、カロリーの高い食べ物から優先して食べた場合、カロリーの吸収効率が高くなり、脂肪に蓄積されやすくなるそうです。食事は低カロリーのものから口にする癖をつけましょう。

メニューを組み合わせてバランスよく

コンビニを利用するなら、料理の組み合わせ次第でバランスの良い食事になります。油分が少ない低カロリーの料理を選び、野菜サラダや野菜の煮物などを加えると、ずいぶん栄養バランスの整った低カロリーのメニューになります。
また、ファーストフードのセットメニューは、栄養バランスが偏っています。サラダなどを追加で加えて、バランス良く食べましょう。

*「茹でる、蒸す、生、煮る」の料理を選ぶ

料理の調理法を確認すると、カロリーの低いメニューが上手に選べるようです。同じ食材でも「茹でる→網焼き→蒸す→生→煮る→炒める→揚げる」の順でカロリーが高くなります。できるだけ「茹でる、網焼き、蒸す、生、煮る」という料理法で調理された料理を選ぶことが大切です。

*どんぶりものに注意

中華丼、牛丼、親子丼・・・。どんぶりものには、美味しいメニューが多いですね。でも、この丼物にはお茶わんの1.5倍程度のご飯が入っているのが普通なのだそうです。ダイエット中は、できれば避けたいメニューですが、どうしても食べたい時は、ご飯の量を減らしてもらったり、ご飯を残すなどして、量を多く食べないように心がけて利用しましょう。

*単品より定食を選ぶ

ラーメン、チャーハン、カレーライス、パスタなど、単品料理には炭水化物が多すぎたり、脂質が多すぎたり、栄養バランスが悪くなりがちです。できれば、さまざまな食材で構成されて栄養バランスの整った定食系のメニューを選びましょう。

*麺類のスープは残してOK

麺類のスープやソースなどには油脂や塩分が多く含まれていることが多いようです。麺類のスープは全部飲まずに残しましょう。

*肉の脂身には注意

肉類を食べる時には、できるだけ脂身は避けて食べましょう。鶏肉は皮をはずして食べると脂肪が減るそうです。

*薄味の料理を選ぶ

濃い味や辛い味のものは塩分が多く、健康にもダイエットにも良くない料理になりがちです。できるだけ素材の味が生きている薄味の料理を選びましょう。

*カロリー表示があるお店を利用する

最近ではメニューに「カロリー表示」するお店が増えてきました。エネルギー量やたんぱく質、脂質、炭水化物などの量の表示をみれば、ダイエット時にもメニューが選びやすくなりますね。ダイエット中には、そんなお店を利用しましょう。

*前後の食事で調節する

外食をして、どうしても栄養のバランスが悪くなったり、カロリーもオーバー気味になってしまった時は、1日全体を見てダイエット向きの食事内容とカロリーになるように、前後の食事で調整してもいいでしょう。


カロリーを知って上手にダイエット

自分がよく食べている主なメニューのカロリーは頭に入れておきたいもの。人気メニューのカロリーを紹介してみます。目安にして、上手に外食とお付き合いしていきましょうね。